手作り結婚指輪 作成記

先日、といっても結構前だけども結婚10周年を機に結婚指輪を作ったので、そのときのことを記す。 書く気になったというやつだ。

経緯

そもそも結婚当初指輪いらないよねという私の思いを暗に汲んでくれていたのか、はたまた若かったからか指輪を作らなかった。

長男が生まれる前後くらいに、一度指輪作成の熱が起き、そのときは店をいくつか回ったのだけれども、 そのときはそもそも指輪つけるとどう生活に影響するのかが不明だったので冒険できず、 結局、銀で指輪をクラフトし生活のなかでどうなるのかを試すことになった。

プロトタイプというやつだ。

このときは工房のコースで二人分でお願いして講習と素材などコミコミで1万円しなかったかな。

そして今年

今年の結婚記念日あたりに指輪作らないかという気圧を感じる日々を過ごしていて、まあやるかという気になったので、 前回と同じ工房で正式な指輪を作ることにした。

デザインや素材の検討は口頭では何度かあったものの、結局のところお互いに相手と合わせなくてもいいよねというところに落ちつき、 主に私がそういう気持ちだったけど、それぞれ好きな指輪をクラフトすることになった。

私がプラチナで妻はピンクゴールドを素材に選び、それぞれ半日くらい工房に入り作った。

なぜ店で買うのではなくクラフトにしたのか。 理由はおおきく2つあり、まず店でみたときに、金額の基準が高いわりにただそれほどデザインが気にいるものがなかった。 月収3ヶ月分神話とかも、まあ文化としてはあるところにはあるんだろうなと思ったけど、しっくりこなかった。 また単に作ってみたかった、作ってみたら自分の好きなデザインを 持てる技術の範囲で 作れることが楽しかった。 指輪のサイズも自分で好きに調整できるので、はめてみて狭いなと思ったらハンマーで叩けばその場で広くすることができるのはシンプルで快適だった。

単純な理由だけども結果としてお互いに満足するものができた。 プログラミングするときの運指でも気にならない指輪になったので外す時間が少なくなったのは自分のことながら驚いた。

今回はコミコミで12万円ほど。 ピンとこなかったけども妻からほぼ原価と説明され、ブランドやデザイン料などがないと、まあ安くなるものだなと思った。

リニューアル

Rackhubサービス終了にともない放置気味だったjbking.orgをアップデートしました。 過去のコンテンツやQiitaに投稿したものも集約後、このサイトや 仕事用サイト に分類して配置していく予定です。

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もともと自分がイベントをフィルタリングしたかっただけ、また時が経ち便利なイベントサービスが出現してきたため終了しました。 利用されていた方々いままでありがとうございました。 またオリジナルのIT勉強会カレンダー作者さま、カレンダーのメンテナンスありがとうございました。