帰国

一週間の出張を終え帰国した。 行きは日付変更線の向こうへ行って日が増えた気がしたけれどもやっぱり戻ってきたら変わらなかった。

コードシェアのときはその運営会社ではなく実際の機材の会社でチェックインしないといけないらしい。 またオンラインではその機材の会社でしかできなく、また運営会社と機材の会社では管理番号が違うので、 機材の会社の番号を調べてやることになるらしい。 オンラインチェックインできなくてよい席を確保できなかったので次は気をつける。

帰りの飛行機でANAの機体だったので久しぶりに席に置いてあるサービスメニューをみたら、ANAオリジナルのドリンクがあって、 たまにはメニューをみてみるのもいいものだと思った。なお甘過ぎた。

いつも飛行機に乗るときにはあえて和食をはずしていたのだけれども、そんなこと気にせずそのとき好きなものを頼めばよいのだなと思った。 あとアイスは食べたくないときがあるのでオプションにしてもうちょっと安くならんのかな。 やっぱり日本の会社のサービスはいいのだけれども、そこまで必要じゃないんだよな正直…機体さえメンテされて席の間隔に余裕があれば。

時間は遅延しつつも、都内ではトラブルなく、最寄り駅からは雪残ってるのにタクシーがつかまらなく徒歩で帰ってきたけれども、 帰路はまあまあな感じで帰ってこれたのでよしとする。

帰途にて食べた馬賊の担々麺はちょっと値上げしてたけどおいしかった。

孤独という話

以前から同意はしているのだけれども日本にいると空気読めや慣れに影響されて忘れてしまうのでメモしておく。

コミュニケーションは齟齬があることを基本として最終的には自分で決定するしかない。

疑問が残るようだったら、手段として、違和感を感じた語句の意味しているものの説明を求めたり、 自分が感じたことを説明して、相手が意図した内容だったかを確認する必要がある。 それでも失敗したら責任を引き受けるしかない。 もしかしたら相手はそもそも間違った知識を信じて、誠意もって対応しているだけなのかもしれないのだから。

今回の帰国のスタートとしてホテルからバスに乗ったのだけれども、バスの運転手は英語を喋る中国人のおっちゃんだった。 SFOは国内線や国際線のターミナルが別なので国際線のターミナルへ行かなければならないのだけれども、 どうにも国際線のターミナルはどこだと質問をしていた乗客にその国内線のターミナルで降りて乗りかえろと言っているようだった。 その乗客は降りていってしまったのだけれども、やっぱり国際線に乗りたければ別の場所で降りるのが正解だった。 (私はそこで降りるのが正解なのか分からなかったので道路の道案内を信じ車内に残ったが、人にアドバイスしてするほどは確かには知らなかったので黙っていた ここでI think ...といって自分の意見を述べるのがアメリカ、それかもっと広く、英語圏の文化なのだろうな)

国際化の重要性とプロトコルアップグレードの類似性

SFOのANAカウンターにて、受付の人と最初は英語でやりとりをしていたが、パスポートを出したら向こうも日本人だったらしく日本語でやりとりするようになった。

これって最近のだとHTTP/1.1でのやりとりのなかでクライアントがHTTP/2.0へのアップグレードを要求してそこから通信が高効率でできるのと似ているなと思った。

で、これってプロトコルアップデートというだけでなくて、単にサイトの国際化がされているってだけでも同じような効果があるんじゃないかと。 つまりサイトが国際化しているとそれのネイティブな利用者との時間あたりのコミュニケートできる情報量が増えるといえるのではないか。