写真をとられた日

以前からの要望事項であった家族写真をとってきた。 スタジオで写真をとられるのはもしかして人生初じゃないかしら。

写真をとられることで分かったことがある。 自然な構図というのは人体には不自然であるということ。 スナップでとられたりということは人生で何度もあったけど、何か写真としてはしっくりこないな、 世間で写真として伝播されてくる情報とは違いがあるなとは思っていたけれども、 そもそも写真のためのポーズというのがあることに驚いた。

逆に考えると、Facebookとかに上げられている構図が整った写真って、みんなそれを意識してポーズとってるのね。 飲み会でーす。いぇーい。とかいう人達もカメラを向いてはいポーズ。 真面目な顔して思索にふけってるかのような人も意識してポーズ。 ウケる。

プロの華麗なダンスの裏側には日頃の練習がとか、湖を優雅に泳ぐ白鳥も水面下では水掻きをバタバタさせてるとかと 同じ次元のことがこんなところにもあったとは思わなかった。

プログラマがインターフェースに合わせて何とか実装を作りこむのとあんまり変わらんですね。はい。

あと子供向けのスタジオでは子供の喜ぶツボを心得ているということも興味深かった。

写真館のビジネスモデル

サンプリング数が少ないので相場はまだ知らない。

今回お願いしたのはカメラのキタムラが運営するスタジオマリオというところだったのだけれども、 撮影は1回固定で3,000円(およそ30回のシャッター)、あとは印刷やキーホルダーなどのアイテム作成でそれぞれいくら、 また商品として購入したもの限定でROM焼きしてくれてそれもいくら、というビジネスモデルのようだ。

たくさんデジタルデータで残したければたくさんの種類を商品として買わなければならないビジネスモデルって モノ持ちたい人にはマッチするけれども持ちたくない人には正直邪魔にしかならないと思うのだけれども。

子守

妻が髪切ってもらっている間ずぅーっと子守。 さいわい次男の機嫌はよかったのでほとんどの時間は簡単にあやすだけでよかった。